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温暖化の嘘と寒冷化について

01 28, 2010
温暖化とは「環境ビジネス」いわゆる金儲けの手段でしかないことが、白日の下にさらされつつあるのだ。
地球温暖化データにねつ造疑惑
http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009

ところがどっこい。日本では温暖化対策がどうとか、未だにテレビは放送しています。そんなに環境ビジネスに手を染めちゃった連中がいるんでしょうか?

おまけに温暖化どころか、むしろこれから地球は寒冷化するんじゃないかという話が出ている。
太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080904_sunspot/

氷期はもう始まっている?
http://watch-fr-br.iza.ne.jp/blog/entry/1418875/


メディアは既得権益を持つ権力者に都合のいい情報しか流さない。それをよくよく知りましょう。
テレビ、新聞、見ても時間の無駄です。
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反捕鯨にまつわる話

01 26, 2010
捕鯨について反対だと海外の人種差別者がわーわー騒いどる、と生暖かい目で見守っていたのだけれど。つい数日前に閉鎖されてしまったはてなダイアリーに注目すべき記事を書いてる人がいた。ローカル保存したデータからの引用になってしまうけど、記録として残しておこうと思う。

ガメ・オベールの日本語練習帳iii-大庭亀夫の生活と意見
「ヒラリー・クリントンの奇妙な提案」より引用
http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20100124/1264277480


ところでハイチに地震が起きてキャンセルされたヒラリー・クリントンのオーストラリア、ニュージーランド歴訪で奇妙なことがあったが、日本のマスメディアをじいいいいーと見ていてもいつまで経っても報道しないようなので、ここに書きとめておきます。

クリントンがニュージーランド政府に対して送った挨拶は、
「日本の捕鯨は到底世界が許容できない暴挙である。合衆国ニュージーランドオーストラリアの三国が国際世論のリーダーとなって捕鯨を撤廃に追い込むように努力するべきだ」というものでした。

これがどれほど「ヘン」なメッセージであるか外交のカンがあるひとには直ぐにわかる。

「捕鯨」の話しをいまのような経済環境のときに大きな話題としてもちだすのは、そーだなー、一億円の家を買う話しをしているときに3000円の違いをオオマジメに述べ立てるようなものです。

ニュージーランドには、「核をもちこませない」という国是がある。

おおむかし、その国是に反して明らかに核を搭載しているとしか思われない合衆国艦船が寄港しようとしたので政府が拒絶しました。

合衆国は激怒してニュージーランドとの軍事同盟を破棄してしまった。

「日本人の不正直さを見習え」とゆわれてアッタマに来た当時のランギは、そーゆーくだらん強要をする不正直な国はどのみち同盟者としてふさわしくない、と大声で言い返して人口300万人(当時)の国は人口2億人の世界一の軍事大国と大喧嘩して袂を分かった。

「おらが国は独立国だぞ。なめんな」とゆった。

そーゆー経緯で、ニュージーランドと合衆国は軍事的にはまったく疎遠なのね。

ところがここに来て、「軍事同盟を復活しましょう」とゆってきました。

それはなぜか?

軍事に詳しいひとは、ははあーん、と思うでしょう。

合衆国は、1949年に恐慌状態で策定した防衛線を近い将来、南に下げる準備をしているのだ。
1941年の防衛線に下げようとしているようです。

太平洋において、日本ー合衆国ーオーストラリア・ニュージーランドラインから、
合衆国ーオーストラリア・ニュージーランドという伝統的な防衛戦略に戻りつつある。

もっと重大なのは、その結束の象徴として「反捕鯨」を掲げていることです。
諸国民の南太平洋における団結の徴として「鯨を救え」を合い言葉にしよう、と呼びかけている。

ニュージーランドは小国なので新聞も他のメディアも外交に明るい。
「鯨を助けてくれればニュージーランドを救ってあげよう、とクリントンはいった」とかと報道して茶化していました。
あっというまに合衆国の戦略を見抜いてしまった。

しかし、クリントンの提案そのものには比較的好意的な反応であった。
「反捕鯨」で団結しよう、というのは太平洋地域ではたいへんわかりやすい主張なのね。
反対勢力、というものがほとんどないでしょう。

2015年くらいから始まる、とゆわれている日本の本格的な凋落をにらんで、またひとつ手を打っている。この大きな戦略の変更はラッドが首相のときのほうがやりやすい、という考えも当然もっているわけです。

日本のひとは、この事態をどう展開するか注視したほうがよい。
日本にとってはたいへん重要、どころか、国の死命を制しかねない問題を含んでいる、と思います。


引用ここまで。

小沢とか、正直どうでもいいですからー!

えらそーに政治がどうとか言って、既得権益にべったりしがみついてる政治家や官僚、マスゴミのみなさん。
数年後の自分ばっか気にしてお忙しそうですが、そのうち足下が崩れていきますよ?この状況がわかってる人、どれくらいいるんだろーね。

この方の記事を知ったのは本当に偶然だったので、閉鎖の経緯はまったくもってわからない。定期的にチェックしなきゃと思った矢先に閉鎖されてるなんて…。正直不毛なネットの議論で、貴重な情報源が姿を消すのは非常に残念です。

このサイトの趣旨

01 23, 2010
ここは管理人karateが世の中でおかしいな?と思ったことや、気になる記事を紹介するブログです。ぶっちゃけ陰謀系のネタがメインになる予定。

ニュースを見てる限り、今の世の中は末期的な状況だなとは思いますが、既存の枠組みが崩壊すればより良い社会システムを構築できる可能性がむしろ高まると考えているので、けっこう楽観視しています。生きてさえいれば、なんとかなります。大丈夫。

猿の芋洗いのごとく、少しずつでも人々の思考が変わっていけば良いなぁと思っています。


まずは、ふぐり玉蔵さんのところにブロとも申請しなきゃw

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